引越し業者の料金 値切る方法

引越業者の料金を限界ギリギリまで安くする方法

ここでは管理人が値切った3分で分かる具体的な方法を公開します。正攻法であり大手業者にも有効な方法なのでご安心ください。

まずは引越し料金を安くしたいなら見積りするな!

「何言ってんの?見積りしないと値段わかんないじゃん!」と、思いますよね?確かに見積りをしないと詳細が分かりません。

 

普通多くの人は”一社一社”引越業者でします。でもこれでは2〜3社で疲れるし、その業者の価格は本当に安いのか疑問があります。「え?口コミサイトでは安いってあった!」なるほど、そうかも知れません。

 

ただ引越し価格は季節で変動します。書き込んだ人は安い時期や曜日だったのかも知れません。「見積りするな」というのは、多くて3社程度では意味があまりないということです。

ラクに数多く見積りを取るにはどうしたらいいの?

多く見積りを取ることで最安値と大体の平均値が分かります。安いだけの業者を見つけるのは、ネットの「引越業者の無料一括見積り」を利用すれば簡単です。

 

このサイトでは必要事項を書いて送信すると、最大100社程度の業者から見積り価格がメールで送られてきます。早いところは即日です。

 

一番安いところ知って交渉材料にするのもいいですし、繁忙期になれば営業電話もあまり来ないので引越し相場を知るために利用するのもいいです。

「よし、じゃあ安い引越業者に頼む」はちょっと待った

引越し業者の料金を限界ギリギリまで値切る方法

安い業者を見つけるのは簡単ですが、「安かろう悪かろう」という言葉があるように、確率論で言うと値段があまりに安いところはサービスも悪いところが多いです。

 

・平気で遅れてきて謝らずに作業も雑で荷物を壊す
・刺青を入れたようなイカツイ作業員が来た
・年配の人が作業員でスムーズに進まなかった

 

以前、安い業者に頼んだ実体験験からすると、大手のところと比較するとこういった人材が派遣されることも珍しくありません。作業員が日雇いや、責任感がまるでないバイトの人も多く、トラブルになる可能性も高く相場より安いと思ったら疑ったほうがいいでしょう。

4ステップで値切る方法

引越し業者の料金を限界ギリギリまで値切る方法

上記のことから理想としては、大手でしっかりしているところのほうがいいということになります。大手のほうが補償関係も充実していますしね。

 

「でも希望する大手引越業者から値切れるの?」と、お思いの方へ。いよいよ具体的に値切る方法をお伝えして行きます。

 

1.一括見積りサービスを利用する

無料の引越し見積りサイトを使って見積りを取ります。

 

今住んでいる地域によっては見積りが何社から来るか分かりませんが、少なくとも10社以上からは来るはずです。その中からベスト3の価格の業者を印刷します。

 

ちなみに繁忙期以外だと営業の電話が来る可能性も高いので、「今他社と見積もり調整中で、決めたらこちらからお電話します」とでも、言っておけば大丈夫です。

 

2.自分でダンボールやテープといった梱包資材を調達

これは時間に余裕がある人向けです。と言っても地域差にもよりますが、丸一日かかるというようなほどでもないです。まず自宅の荷物量から必要ダンボール数を予測して、スーパーやホームセンターからもらってきます。テープもそこで売っていますから買っておきましょう。

 

これは見積り後でもいいですが、時間に余裕があるからこそ早めに行って欲しいということもあるし、引越しの営業に”自分はダンボールをすでに持っているからいらない”という姿勢を実物とともにアピールできるので、値切り交渉が利きやすくなります。

 

3.大手引越業者に見積り依頼

見積り依頼と言っても改めてするわけじゃなくて、一括見積りしたら大手からも返答があったと思います。そこでこちらから連絡して訪問見積りをしてもらうようにお願いをします。会ってもいないのに電話やメールだけでは値切りはできませんので。

 

4.自宅に引越業者を集めて逆オークション

訪問見積りをしてもらう業者を一日の同じ時間に設定します。大体3〜4社は欲しいところ。それぞれ見積もってもらいその場で結果を伝えてもらい価格競争をさせます。これで実際最初の金額より3万円落としたA社に私は決めました。

 

基本的には一括見積りで出してきた最安値の業者よりも大手だけありかなり高いことも多いです。こういう場合は予めプリントアウトしていた安い業者の価格を見せて交渉をするのがポイントでもあります。

 

それから補足として、ステップ2の梱包資材を自分で調達することを伝えると、引越しシーズン以外ではより効果が見込めます。

値切り交渉のまとめ

引越し業者の料金を限界ギリギリまで値切る方法

値切り交渉のポイントとは、まず無料一括見積りを使って相場を知るところからはじめます。相場を知らないのに具体的な交渉ができるわけありませんから。

 

例えば「7万円から2万を引いてもらって5万で引越しできた!」と思っていても、「4万円が相場だった」ということもあります。

 

引越業者も利益確保のために最初は高い数値を出すのは当然です。なので多くの業者を見積もって相場観を養うことが大事です。

あの大手引越業者も引越し料金を高く取ろうとする

管理人が引越しをお願いしたときに見積価格は7万5千円でした。

 

事前に複数見積りをかけたところ引越し相場は4万〜6万円で、訪問見積りを依頼しても1万しか落とせませんでした。納得がいかなかったので、見積り結果のプリントアウトしたものを見せると2.5万引かせることに成功。

 

相場を知らないと自分が引いてもらった価格が本当に安かったのか、それでもまだ高いのか分からないですよね?これから引越しの予定がある人は、一括見積もりがスタートになるので早めの準備を。

 

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引越し代を浮かせれば欲しい物を買ったりお小遣いができますね。

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